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  • 執筆者の写真純子 江本

補助ペダル ①身長110-130cm

更新日:2021年4月14日


【補助台・補助ペダルの必要性】

ピアノを演奏するとき、ピアニストにとって姿勢は大切です。ピアノ椅子の多くは高さ調整が出来ます。 補助台や補助ペダルも高さ調整できるものが多く出ています。小さなお子さんがピアノを弾くとき、安定した姿勢を保つために補助台・補助ペダルが必要になります。 【補助台と補助ペダル】 補助台とは、足を置く台のことです。ペダル機能はありません。 補助ペダルは、足を置く台にペダル機能がついています。 <高さの調節方法> ①ラック式:段階式。段階式に決められた高さへの調整。セッティングは早い。 ②ハンドル式:無段階ねじ式(ハンドルを回して高さは無段階。微調整は効くが、セッティングに時間がかかる。 ③2条ネジ:1回転で昇降スピードが従来の2倍になるネジ ④3条ネジ:1回転で昇降スピードが従来の3/倍になるネジ ⑤フリーストップ:ワンタッチで好みの高さ(無段階)に調節できる <台付き補助ペダルの押さえ形状> ①L字 ②LL型 ③丸型 【補助ペダル 高さ約13〜26cm】

おすすめの補助ペダル 身長110cm-130cm M60R/山一木研/W40.5×D34.0/H13.5-26.0/3条ネジ 無段階/L字/6.4kg/69,800円(オープン価格) ※M60RはM60の改良版として2020年1月に発売。設置しやすいよう透明の覗き窓がついた他、昇降に便利な3条ネジを使用。現在はM60R+という製品も出ており、こちらは補助ペダルの押さえ形状がLL型。これにより足台の高さ12.5cmでも踏めるようになったそうです。












【補助ペダルの選び方】

台付き補助ペダル(M60など)は110cmほどの小さなお子様に使用できるのが魅力です。

ペダルがついていない補助台で様子を見るのも一つの手かもしれません。

120cm以上は台と補助ペダルが分離しているものを選ぶと良いでしょう。


【補助台】

おすすめの補助台

①高さ13-23.5cm AX-RH/吉澤/W42×D30/H13.0-23.5/6段階ラック式/3.8kg/10,500円(定価)





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